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試験/テストベンチ

名称 備考
油圧ポンプ(タンデム)テストスタンド 最大42Mpa,最大350KW
油圧モータテストスタンド 最大42Mpa,最大150Kw
ファンモータ試験機 動力回生仕様
HSTポンプテストスタンド 最大35MPa、最大150Kw
パワステ用ポンプ・テストスタンド 3軸同時試験
斜板モータ試験装置 動力回生仕様
13連コントロールバルブ・テストスタンド 最大80MPa
油圧バルブ・テストスタンド ブレーキ弁、プライオリティー弁、Q/R弁、M/R弁等
エンジン耐久運転システム 水動力計 210KWダイナモ
トランスミッション・テストスタンド 110KWDCモータ運転 自動運転判定
トルコン・テストスタンド エンジン自動制御
アクスル・テストスタンド 最大5MPa 自動運転制御判定
完成車両テスト装置 完成車両 自動計測判定
傾斜角度試験機 斜角角度制御
シートベルト・アンカー試験機
フローティング・シール試験機 サーボ位置決め制御 インバータ回転制御 
サーボモーター特性試験装置 特殊サーボモータ完成試験
LED SLA 検査機 オムロンPLC 計測ソフトの自動判定
マーク欠点検査システム
3次元磁場測定装置 ステッピングーモータ位置決め 自動運転制御判定

油圧ポンプ・モータ試験機の省エネ

油圧を使用するポンプ、モータのテスト装置は昔から大きなエネルギーを消費する”エネルギー喰い装置”と呼ばれています。
当社では、これらが消費する無駄な動力を最小にするいろいろな技術を採用しています。 油圧モータの試験装置では、油圧モータ出力軸に負荷装置としてインバータ・モータを用いて電力を回生することにより50〜75%の電力消費を抑えることが可能です。 油圧ポンプの試験装置も同様に、リリーフ弁ではなく、油圧モータとインバータモータを負荷とすることで同様の効果が得られます。
いずれの場合も、インバータ・モータの慣性が負荷として影響しないようにコントロールすることがポイントになります。
負荷がリリーフ弁の場合には、動力が熱エネルギーとなるため油温が上昇し、熱交換器や冷却塔からの冷却水が必要となります。
動力回生方式では、電気エネルギーになるため、油温の上昇はわずかで、熱交換器や冷却水はほとんどの場合不要となり、発熱・放熱による環境への影響が減少します。

バナースペース